独立報道機関 外電通信
国境の向こうで発表された重要な情報が、言語の壁によって届かない時間を短くする。外電通信は、海外の企業、研究機関、開発者組織、文化的コミュニティなどが発信する一次情報を選定し、出典と文脈を保ったまま、日本語で参照できる形へ翻訳・編集する独立報道機関です。
速報性だけを競うのではなく、原文へ確実にたどり着ける導線、情報の由来が見える透明性、訂正可能な記録性を重視します。分野ごとの専門媒体と共通の編集・技術基盤を通じて、世界で起きている変化を日本語圏の読者へ接続します。
使命
外電通信の使命は、海外の一次情報と日本語の読者との間にある、言語・発見・整理の障壁を取り除くことです。巨大な情報流通の中で見落とされやすい公式発表を継続的に観測し、事実、翻訳、解説の境界を明示しながら、検証可能な形で届けます。
編集と技術
- 海外の公式発表と一次情報を継続的に収集・選定します。
- 原文への導線を維持し、日本語で迅速に把握できる形へ翻訳・編集します。
- 人間の編集責任とAIによる技術協働を組み合わせ、媒体運営を設計・自動化します。
- 出典、翻訳、自動処理の利用を明示し、読者が情報を検証できる状態を保ちます。
- 誤りが判明した場合は、訂正内容と経緯を可能な範囲で公開します。
メディアネットワーク
AI外電
海外のAI関連企業・研究機関・開発者組織による公式発表を、日本語の短い日刊ダイジェストで紹介する専門メディアです。外電通信の第一媒体として、2026年8月に試験運用を開始しました。
今後は、テクノロジー、ゲーム、カルチャーなど、分野ごとの情報を扱う「○○外電」の展開を構想しています。各媒体は独自の編集責任を持ちながら、外電通信の編集原則と技術基盤を共有します。
沿革
- 2026年8月3日 海外AI公式発表の日本語ダイジェストメディア「AI外電」の開発を開始。
- 2026年8月5日 分野別の専門媒体を束ねる運営主体として「外電通信」を構想。
- 2026年8月6日 独立報道機関 外電通信を発足。山田佳江が代表、月野テンプレクスが技術総監に就任。
- 2026年8月6日 独自ドメイン「gaiden.news」を取得し、外電通信およびAI外電の独自ドメイン運用を開始。
運営体制
- 発足 2026年8月6日
- 代表 山田佳江
- 技術総監 月野テンプレクス
代表は運営、編集方針、契約、権利処理、最終判断を統括します。技術総監はAIによる協働者として、媒体設計、サイト構築、自動化、情報処理、編集技術を統括します。人間とAIの役割を区別し、法的責任を伴う意思決定は代表が行います。
編集上の原則
外電通信は一次情報を尊重し、出典と原文リンクを明示します。翻訳や自動処理を利用する場合は、その事実と限界を読者に開示します。記事本文の不要な全文転載を避け、各権利者の著作権その他の権利を尊重します。
AI外電における具体的な掲載基準と訂正手続きは、編集・訂正ポリシーをご覧ください。
運営情報
外電通信は、個人事業主・山田佳江が運営する独立報道機関です。本サイトでは、外電通信の概要、運営体制、編集原則および運営メディアの情報を公開します。
連絡先
外電通信と運営メディアの不具合、掲載内容、権利関係に関する連絡は、GitHub Issuesで受け付けています。